よくあるご質問

よくある質問をまとめております。解決しないようでしたら電話でお問い合わせください。

受診・受付について

Q. 初診でも受診できますか?

はい。初診の方も受診いただけます。受付でマイナ保険証または資格確認証をご提示ください。
初診の方は患者登録があるため、少し早めの来院をおすすめしています。(
受付終了15分から30分前までを目処に時間に余裕をもってご来院ください。)

Q. 受付時間・診療時間を教えてください。

診療時間は午前8:00~12:00、午後14:30~17:30です。
受付時間は午前7:45~11:45、午後14:30~17:15です。休診日は土曜・日曜・祝日です。

Q. 当日予約なしでも受診できますか?

可能です。ただし混雑状況により待ち時間が長くなることがあります。
当日順番受付規約に沿ってオンラインでの順番受付をおすすめします。
緊急性が高い場合は、受付で申し出て頂ければ、医師の判断で優先的に案内致します。

Q. 外出は可能ですか?

順番受付後、待ち時間が長い場合は外出していただいて構いません。ただし、診療時間内(午前は12時まで、午後は17時30分まで)に必ずお戻りください。診療時間を過ぎた場合は、受付キャンセルとなります。オンライン順番受付をご利用いただくと、順番が近づいた際にLINEやメールで通知を受け取れますので、ぜひご活用ください。

Q. 自分の受付番号がすでに呼ばれて(過ぎて)しまった場合はどうなりますか?

診療時間内にお戻りいただければ、お持ちの受付番号順(若い番号順)に優先してご案内いたします。

外出先からお戻りになった際、すでに受付番号が過ぎていた場合でも、午前は12:00、午後は17:30の診療終了時刻までにお戻りいただければ、受付は有効です。お戻りいただいた時点での診療状況を確認し、本来の番号(若い順)を考慮して順次ご案内いたします。

Q. 混みやすい時間帯は?空いている時間帯は?

午前の早い時間帯、連休明けの月曜日や感染症が流行する時期は混みやすくなります。健診シーズン(6月-10月)、感染症流行期(11月~1月)はいずれの曜日も混雑しやすいです。
受付終了15分から30分前までを目処に
時間に余裕をもってご来院ください。(受付時間は午前11:45、午後17:15までです。)

空いているのは平日午後の早い時間帯です。火曜日、木曜日は比較的空いています。

Q. 2人診療体制ですがどちらの先生を受診すればよいか分かりません。

症状に応じてこちらからご案内いたします。
胸痛・動悸・息切れ・むくみなどの循環器症状は山本院長、腹痛・胃痛・胸やけ・下痢・便秘・吐き気・血便などの消化器症状は藤原副院長の診察をお勧めしています。発熱、咳、のどの痛み、頭痛、鼻水、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの内科一般症状は、いずれの医師でもご相談頂けますのでご希望あればお申し出下さい。

Q. マイナンバーカードは保険証として使えますか

オンライン資格確認システムを導入しておりますので使用可能です。スマホ保険証にも対応しておりますのでご活用下さい。

Q. 診断書や証明証の作成にはいくらかかりますか

主な書類(一般診断書、生命保険診断書、学校・職場提出用の治癒証明書など)は一律2,000円となりますのでご確認ください。

Q. 診断書や証明証の発行まではどのくらいの期間が必要ですか

インフルエンザ、新型コロナ、胃腸炎などの一般診断書は即日発行可能です。生命保険診断書、学校・職場提出用の治癒証明書などは既定用紙を提出頂いた翌日に発行が可能となります。

診療内容について

Q. どんな症状を診てもらえますか?

内科一般としては主にかぜ、発熱、せき、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、頭痛、めまい、だるさ、疲れやすい、体重減少、頻尿、排尿時痛、血尿、腰痛、手足のしびれ、発疹など幅広く対応しています。

循環器内科としては特に胸痛、胸の圧迫感、動悸、息切れ、むくみ、めまい、失神などの循環器症状の初期評価から継続管理まで対応しています。

消化器内科としては特に胸やけ、胃痛、胃もたれ、腹痛、腹部膨満感、食欲低下、嘔吐、下痢、便秘、肝機能異常、黄疸などの消化器症状を主に対応しています。

必要に応じて、採血・尿検査・心電図・レントゲン・超音波検査・胃カメラ・CT検査などを組み合わせて評価します。

迷う症状があれば、一度ご相談下さい。当院で対応困難であれば該当の診療科もご案内致します。

Q. 発熱や風邪症状(咳・のどの痛みなど)がありますが、受診できますか?

 受診可能です。事前の電話連絡は不要です。 当院では院内感染防止策として、発熱や感冒症状のある患者様と、一般の患者様の動線を物理的に分離(発熱外来エリアの設置)して診療を行っております。受診に際して、事前の電話による問い合わせは必要ありません。来院後は受付スタッフの指示に従い、指定の待機場所への移動をお願いいたします。当日順番受付後、待機時間が長ければ車内待機も可能です。

Q. 子供も診てもらえますか?

はい。乳児以外の幼児(3歳以上)から診療しています。発熱、かぜ、腹痛、嘔吐、下痢、便秘などの内科的な症状に対応しています。
なお、専門的な小児科診療が必要な場合は、適切な医療機関をご案内します。

Q. 大腸カメラはできますか?

大腸カメラ(下部内視鏡)は当院では行っていません。 必要に応じて、適切な医療機関をご案内します。

胃カメラについて

Q. 胃カメラは予約制ですか?当日受けられますか?

当院の胃カメラは、原則として事前の外来受診が必要です。

症状、健診結果、既往歴、内服薬などを確認し、検査の適応と注意点をご説明したうえで検査日を決定します。まず外来を受診していただき、その後に検査日を決めます。緊急性がある場合は、診察の上、医師の判断で当日対応が可能なこともあります。

当日検査をご希望の方は絶食、内服、予約状況にもよるので電話でまずご確認ください。

Q. 経鼻内視鏡は楽ですか?

経鼻内視鏡は、一般に嘔吐反射が起こりにくい検査ですが、感じ方には個人差があります。
鼻腔が狭い方には、細いカメラで経口から検査を行います。

Q. 鎮静剤を使った胃カメラはできますか?

当院では、鎮静剤(眠くなる薬)を用いた胃カメラは行っていません。
安全性を優先し、咽頭麻酔を十分に行い、できるだけ負担を減らせるよう配慮しています。
鎮静なしであれば「検査後すぐに医師から結果説明を受けられる」「リカバリー室での休憩が不要で、速やかに帰宅できる」「当日の車・バイクの運転が可能」といったメリットがございます。鎮静のご希望があれば必要に応じて、鎮静下での検査が可能な医療機関をご案内します。

Q. 胃カメラの結果はいつ分かりますか?

検査当日に所見をご説明します。病理検査を行った場合は、後日あらためて結果説明となります。

CT検査について

Q. CT検査は院内で出来ますか?

はい。当院では院内でCT検査が可能です。肺や腹部などの評価に有用で、短時間で高精度な画像診断を行えます。

Q. CT検査は当日にできますか?

診察のうえ必要と判断した場合、原則として受診当日でもCT検査が可能です。(待機的な腹部CTは絶食の上後日撮影を案内致します。)
総合病院では予約待ちになることがある検査でも、院内で対応できる場合があります。

Q. CT検査の前に食事制限はありますか?

腹部CTでは、検査前に禁食をお願いすることがあります。 詳しくは診察時にご案内します。

Q. CTの被ばくは大丈夫ですか?

CTはX線を使うため被ばくはゼロではありませんが、診断で得られる利益(病気の見落としを減らす、重症度判定、治療方針決定)が上回ると判断される場合に行う検査です。被ばく量は部位や条件で変わりますが、一般的な目安では胸部CTで約6mSv、腹部+骨盤CTで約7~8mSv程度とされています(装置等で変動)。
この程度の被ばくで、すぐに体に害(皮膚障害など)が出るような影響は通常起こりません。当院では症状・診察所見・採血や他検査の結果から、「CTで確認する意義が高い場面」に絞ってご提案します。
また、短期間に同じ部位のCTが重ならないよう既往の画像検査歴も確認します。妊娠中(可能性含む)の場合は原則として事前にお申し出ください(代替検査を含めて検討します)。

健康診断・がん検診について

Q. どのような健診・検診を受けられますか?

当院では、春日部市の健診・がん検診、公費健診、一般(自費)健診、企業健診に対応しています。
生活習慣病の予防や、がんの早期発見を目的として各種健診・検診を実施しています。

Q. 健診は予約が必要ですか?

特定健診・高齢者健診は電話または受付での予約制です。
一方、一般(自費)健診・企業健診は当日受診が可能で、予約不要です。

Q. 健診の結果や診断書はいつ受け取れますか?

一般健診・企業健診は、血液検査がなければ1日後、血液検査があれば2日後以降です。診断書完成後にご連絡します。
特定健診、高齢者健診、胃がん検診は2週間以上かかります。

Q. 春日部市の肺がん・大腸がん・肝炎ウイルス検診は受けられますか?

受けられます。国保の方は特定健診と同時に受診を勧めています。
肺がん検診は胸部エックス線検査、大腸がん検診は便潜血検査(2日採便)、肝炎ウイルス検診は採血で行います。

Q. 胃がん検診は受けられますか?

はい。春日部市の個別胃内視鏡検査に対応しています。対象、実施期間、自己負担額、申込方法は春日部市の制度に準じます。
事前に市へ申し込み、届いた受診券を用意のうえ当院へ直接来院頂き、予約してください。詳細は胃がん検診ページもご確認ください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

Q. いびきだけでも相談してよいですか?

はい。いびきは睡眠時無呼吸症候群の重要なサインです。背景にリスクが隠れていないか、簡易検査で調べる意義があります。

Q. 睡眠時無呼吸症候群の検査はどのように行いますか?

まず外来で問診を行い、その後、自宅での簡易検査(アプノモニター)を行います。入院不要で、いつもの環境で検査できます。

Q. 検査は痛いですか?

いいえ。指先や鼻にセンサーをつけるだけで、痛みはありません。

Q. CPAP治療には対応していますか?

はい。中等症から重症の方には、標準的治療であるCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)を導入しています。
簡易検査でAHI 40以上、または精密検査でAHI 20以上の場合に保険適用となります。

ワクチンについて

Q. どのようなワクチンを接種できますか?

インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、RSウイルスワクチン、B型肝炎ワクチン、MRワクチン、おたふくかぜワクチン、水痘ワクチン、日本脳炎ワクチン、4種混合ワクチン、2種混合ワクチン、HPVワクチンに対応しています。ワクチン・予防接種ページで詳細ご確認ください。
春日部市の公費・助成対象となるワクチンもありますので、対象の方はご相談ください。

Q. ワクチンは当日接種できますか?

受診当日の接種も可能ですが、在庫確認があるため、希望される方は事前にお電話または受付でお問い合わせください。(季節性のインフルエンザワクチンは予約なしで接種可能ですので、問い合わせは不要です)

Q. 肺炎球菌ワクチンにはどのような種類がありますか?

当院ではニューモバックス(PPSV23)プレベナー(PCV20)、キャップバックス(PCV21)を案内しています。
2026年4月から、春日部市高齢者、65歳の定期接種対象は
プレベナー(PCV20)です。66歳以上の方はキャップバックス(PCV21)を勧めています。

肺炎球菌ワクチンページもご確認ください。

Q. 肺炎球菌ワクチンの料金を教えてください。

ニューモバックスは7,000円、プレベナー(PCV20)は10,800円、キャップバックス(PCV21)は13,000円です。
プレベナーの定期接種は助成対象で5,000円です。

Q. 帯状疱疹ワクチンの料金を教えてください。

シングリックスは1回22,000円で2回接種、助成対象者は1回18,000円です。
ビケンは8,000円で1回接種、助成対象者は4,000円です。詳細は帯状疱疹ワクチンページもご確認ください。

院内設備について

Q. 院内ではどのような検査ができますか?

院内では、PCR検査機器、血液検査、尿検査、眼底カメラ、胸部、腹部レントゲン、心電図、CT、超音波検査、上部消化管内視鏡が出来ます。症状や既往、過去の検査歴を確認し、必要性と適切な検査内容をご提案します。また検査項目により当日説明できるものと、後日になるものがあります。必要なスピードに合わせて検査計画を立てます。

交通アクセスについて

Q. 駐車場はありますか?

はい。駐車場は20台分あります。お車でもご来院いただけます。